
1962年11月生まれ
出身地:福岡
Brand・Neu株式会社 代表取締役
ナッジ・コミュニケーションコーチ/インナーブランディングコンサルタント/ビジネスコーチ・講師
「何を言いたいのかわからない」「結局あなたは何をする人なんですか?」そんな言葉を言われて困ったことはありませんか? かつての私は、マーケティングや広報という専門分野でコンテンツ作りを何十年と続けてきた経験があったにも関わらず、自分自身のことをで人に伝えようとした時に上手くいかない。そう悩み続けていました。
経営者であれ、サラリーマンであれ、周囲の人や世の中に対して、自分が何者で、どんな価値を提供するのか? それを明確に言葉にできている人はあまりいません。また、自分自身が何らかの確信を持っていても、相手が受け取りやすい形で伝えられる人も少ないと言えます。
「伝わらない」から生じる問題は、さまざまです。
リーダーとメンバーの間の伝わらないは、事業の成果が上がらない、社員が離職するといった問題を生むかも知れません。お客様との間に「伝わらない」があると、買ってくれない、買っても続けてくれないという問題を生むかも知れません。
だからこそ、本当に伝えたいコアメッセージを、人が受け入れてもらえる形に整え、伝えていくことができれば、問題は解決していく。そして、あなたや商品のファンが自然と増えていくサイクルを作り出すことができます。
伝えたつもりでも人が動いてくれない、上司部下の間がでも、売り手とお客様の間でもよく起きる問題です。世の中にはそれを解決するノウハウが溢れています。でもそのような知識を得てやった結果はどうだったでしょうか?
人は、自分のことをコントロールしよう、何かさせようという接触に対しては、無意識に警戒心を持ってしまいます。せっかく良いこと、ためになることを伝えたとしても、心の奥底に警戒心が残っていると、行動する意欲を引き起こすことができません。伝える相手の警戒心を解くには、無意識な警戒を引き起こさないアプローチが必要だということです。
では、どうやったらそれが実現できるのでしょうか?
その秘訣は、心理学を用いたアプローチ「ナッジ・コミュニケーション」にあります。
人の認知、無意識の働きに合わせて、相手が受け取りやすい「ことば」や「ふるまい」によって、警戒心を引き起こさないやり方。これまでの多くのビジネスリーダーやマーケターが伝えてきた「相手を動かす小手先のノウハウ」ではなく「相手との支援の関係性を築く確かな手法」に基づいて「伝わる伝え方」を提供していきます。